宮崎市『夢。創造』協議会 宮崎で、働こう!実践型地域雇用創造事業

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【ライター養成講座】「書くことを仕事に」講座レポート⑤


講座5回目は「タイトルを書こう」というテーマで、ゲスト講師にまとめサイトの大御所NAVERまとめの編集長、桜川和樹氏をお迎えして開催しました。

 

 

 

コンテンツのタイトルというのは言わば店の看板のようなもので、そのタイトル次第で文章を実際に読んでもらえるのかどうかが決まるともいえます。

「いかに読者をひきつけるかは、タイトルで9割がた決まる」と桜川さんは仰っていました。

たしかに、ウェブニュースでどれを読むかはタイトルで選んでいるのではないでしょうか。

ウェブコンテンツは、内容を読む読まないに関わらず、まずはタイトルをクリックしてもらうということが重要で、そのクリック数がその記事の評価となってきます。特に、同じトピックのニュース記事が乱立する場合など、その数ある記事の中から選ばれてクリックされるのはかなりの競争率で、タイトルでいかに惹きつけるかは、ウェブライターにとってかなりの勝負どころなのかもしれません。

そこで、ウェブニュースにとっていいタイトルとはどんなもの?というところを、桜川さんは分かりやすく事例を交えて話してくださいました。

まず、黙読した時にスムーズか?ということ。

音節の区切り方や言葉の組み合わせ方など、黙読してさらっと流れるかということが大事になってくるそうです。

また、わかりやすい見た目や、タイトルが長すぎないという点も重要だそうです。

タイトルの長さについては、長すぎて表示されずに語尾が「…」になってしまっているものを時々見かけるかと思いますが、これではタイトルで主張したいことが伝わらなくなり、結局クリックしてもらえないということになってしまうそうです。

タイトルって、奥が深いです!

紙メディアと違ってウェブメディアでは一瞬のクリックが明暗を分けてしまいます。これからウェブライターを目指す方は、いろんなウェブメディアの記事タイトルに日頃から注目しておくということも必要なのではと感じました。

 

 

【タイトルを考えるグループワーク】

 

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